よくあるご質問
令和8年(2026年)法改正について
- 令和8年6月から「算定時間数」についてのエラーチェックが増えたかと思いますが、詳しく教えてください。
- 令和8年6月より増えた、算定時間数に関しての3つのエラーチェックについて、
よく頂くご質問に回答いたします。
該当エラー:
・「延長支援加算」が登録されていますが、「算定時間数」を満たしていません。
・算定時間数と区分が一致になっていない利用者がいます。
・請求明細書の基本報酬の算定時間数の合計が実績記録票の算定時間数の合計を超えています。
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問1.これまでは表示されなかったのになぜ急にエラーが出るようになったのですか。
答1.令和8年6月サービス提供分より、国保連側の審査エラーコードが増えたため、
返戻になることを防ぐ目的で令和8年6月分の請求画面から
エラーが表示されるようになりました。
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問2.これは絶対に修正しないといけないものですか。
答2.返戻になるかどうかは自治体によって異なるようですので、
一度自治体にご確認をお願いいたします。
返戻にならないので今まで通り請求して良いと言われた場合は、
HUGの赤色エラーを解除いたしますのでHUGサポートまでご連絡ください。
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問3.実績で入力した時間を見ると3時間ないしは5時間以上利用しているのに、
なぜ算定時間にはそれ未満の時間が入ってしまうのでしょうか。
(例:入室から退室までは4時間利用しているが、算定時間数に2と入っている)
答3.HUGでは国のルールに則り、個別支援計画別表で立てた算定区分と
実績から導き出された算定区分が同じだった場合には
個別支援計画別表に記載した提供時間を「算定時間数」に反映しています。
そのため、算定区分が変わらない限りは別表の内容が
算定時間に反映されることになります。
短縮授業などが当てはまる場合が多いかと思われます。
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問4.毎回、手修正しないといけませんか。
HUGで自動的にエラーにならない時間を連動させることは
できないのでしょうか。
答4.現在、正しい内容を確認すべく厚労省にも問い合わせを行っておりますが、
自治体の判断に委ねるという回答を頂いている状況ですので、
8月の請求期間中については、HUGからはエラーを表示し、
修正を促すに留めております。
9月の請求期間までには、お客様のご負担を減らせるように
検討して参りますので、ご不便をお掛けしますが何卒ご理解頂けますと幸いです。
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内容は随時更新しております…
サポート担当の成田です!
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