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【第三回】障がいのある人の就労支援に携わり27年、小松邦明先生に学ぶ 「なんとなく」の支援を「実践的な根拠のある」支援に変える

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わかりやすく教える技術

就労支援の現場で、「利用者に何度教えても同じミスを繰り返してしまう」「どう教えれば伝わるのか分からない」「指導員によって教え方にバラつきがある」とお悩みではありませんか?

全3回でお届けしてきた本セミナーシリーズ。
最終回となる第3回では、「わかりやすく教える技術」に焦点を当てます。

職員が「教える技術」を身につけることは、支援力の向上を図るだけでなく、
利用者のできる仕事を増やし、事業所全体の生産性を上げることにもつながるはず。
「『言い方』を変えるのではなくて、『教え方』を変える」など、
明日からそのまま現場で使える具体的な「教える技術」を学びます。



就労支援の最前線で27年。100回以上の登壇実績を持つ「現場のプロ」が教える実践スキル

ジョブコーチとして、東京・愛知の現場で長年障がいのある人の就労の相談・支援を実践してきた小松邦明先生。
その経験を踏まえた事業所や企業、保護者向けの研修実績は100回を超え、就労支援に関する著書も5冊出版されています。


▼第3回 セミナー内容・カリキュラム
第3回では、仕事の見える化(手順化)から、基本的な教え方、記録・確認の手順まで、教える技術のプロセスを体系立てて解説します。

1.課題分析(作業の標準工程)の作り方
教えるときに必要な課題分析を作るときの4つのポイント

2.わかりやすく教える
感覚や経験に頼らない、教えるときの5つのポイント

3.記録をつける
作業の実施状況や成果を共有し、次に活かすための記録術

4.わかったかどうか確認する
利用者の理解レベルを職員が把握する方法

新人職員の支援力の向上の底上げや、ベテラン職員の教え方の振り返り・標準化に最適な内容です。


▼こんな方におすすめ
●利用者の能力や適性をどんな視点やポイントで把握したらよいか悩んでいる方
●仕事を何度教えても、利用者が同じミスをして困っている方
●職員それぞれが感覚や経験でアセスメントしていて、個々の能力にばらつきがあると感じている方
●新人職員に、何を・どう教えればよいか整理できていない管理者の方



新人職員の育成にも、ベテラン職員の振り返りにもご利用いただける内容です。
ぜひこの機会にご参加ください。

※全3回シリーズの最終回です。
※プログラム内容は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※複数拠点や台数で視聴をご希望の場合は、ご希望台数分でのお申し込みをお願いします。

日時
2026.10.28(水)  15:30~17:30
定員
500
参加料金
無料
会場・アクセス

オンライン会議システムZOOMを使用します。 入室方法については、お申し込み後メールでお知らせいたします。

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講師
小松邦明 むにの企画
プロフィール
東京で約12年間、愛知県高浜市にある「たかはま障がい者支援センター」で15年間、ジョブコーチとして障がいのある人の就労支援業務や街づくりに取り組む。
これまで就労支援事業所や企業の担当者、保護者向けの勉強会などの講師を100回以上務めた経験を踏まえて、2026年4月から「むにの企画」として活動を開始。

【就労支援に関する著書】
(1)図解 就労支援基礎講座 総論
(2)図解 就労支援基礎講座 各論
(3)障がい特性を踏まえて定着を考える
(4)夢と希望を育む支援 そのときのための5つのヒント
(5)ジョブコーチのソネット

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